スキンケアとは

皮膚の専門医が語るスキンケアの基本

皮膚が病気になる理由は実に単純です

1,心と体の健康か?

2,皮膚が清潔に保たれているか?

これを抜きにして皮膚の状態をよくしようといろいろな薬を塗っても根本的な原因の解決にはなりません。

なぜなら皮膚に現れる異常は、心身のバランスが崩れた結果だからです。

必要な3STEP

スキンケアの基本は

1,洗顔

2,カサカサすればあぶらを補う

3,肌に合う日焼け止め

1、洗顔

(1)お湯で顔を湿らせます

*皮脂は脂です。冷水は皮脂を固めて、毛穴を収縮させてしまい、これでは皮脂は落ちません。お湯を使うことで皮脂を浮き上がらせ、毛穴を広げる効果が生まれるのです。

(2)石鹸を手に取り、よく泡立て、それを顔に乗せ洗い流す。これを3~4回おこないます。

※石鹸の洗浄効果が一番有効に出るのは、泡立っている状態です。直接顔に石鹸をつけ、泡立てることは、刺激が強すぎるのでやめてください。

(3)きれいに洗い流します

2、カサカサすればあぶらを補う

カサついた時の脂分について、赤ちゃんや中高生の場合、成人や高齢者にくらべて新陳代謝が活発な為、洗顔後しばらくすると自然に皮脂が分泌されるのでほとんどの場合必要ありません。 (※体調・体質等による)

成人や高齢者の場合は、「肌に合う」脂分を補ってください。

2、肌に合う日焼け止めを塗布する。

※3~4時間毎に塗ってください。できればその都度洗顔をしてください。

※日焼け止めは「屋内外」「季節」「年齢」「性別」は関係なく使用した方がよいでしょう

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